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[ネイティブ関数] ライセンスキーの組み込み方法

エディション

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コンポーネントの種類

ネイティブ関数

 

詳細

LEADTOOLS製品を利用するには、入手したライセンスキーをアプリケーションに組み込む必要があります。

  1. マイアカウントから開発用または配布用のライセンスキーを入手する
  2. 入手したライセンスキーをアプリケーションに組み込む
    アプリケーション内でLEADTOOLSの各機能を呼び出す前にライセンスキーを設定するコードを記述してください。

◆L_SetLicenseFile関数による組み込み例

L_SetLicenseFile関数の第1引数には、入手したライセンスファイル(.lic)へのパスを設定します。第2引数には、入手したキーファイル(.key)内に記載されている文字列を設定します。

運用環境へ配布する際には、L_SetLicenseFile関数で設定したパスと一致する場所へライセンスファイル(.lic)を配置してください。

サンプルコード(VC++)

L_INT nRet;
// ライセンスファイル(.lic)が配置されているパス
const L_TCHAR* MY_LICENSE_FILE = L_TEXT("C:\\LEADTOOLS21\\Support\\Common\\License\\leadtools.lic");
// キーファイル(.Key)内に記載されている文字列
const L_TCHAR* MY_DEVELOPER_KEY = L_TEXT("abc…");
// ライセンスの組み込み
nRet = L_SetLicenseFile((L_TCHAR*)MY_LICENSE_FILE, (L_TCHAR*)MY_DEVELOPER_KEY);

 

◆L_SetLicenseBuffer関数による組み込み例

L_SetLicenseBuffer関数を使用する場合は、ライセンスファイル(.lic)のテキスト内容の[License]タグ以下の情報を設定します。
この場合、運用環境へライセンスファイル(.lic)を配置する必要はありません。

サンプルコード(VC++)

L_INT nRet;
// ライセンスファイル(.lic)の[License]タグ以下の文字列
const char MY_LICENSE_FILE[] = "[License]License = xxxxxxxxxxxxx";
// キーファイル(.Key)内に記載されている文字列
const L_TCHAR* MY_DEVELOPER_KEY = L_TEXT("abc…");
// バッファのサイズ
const L_TCHAR LicenseBuffer = strlen(MY_LICENSE_FILE);
// ライセンスの組み込み
nRet = L_SetLicenseBuffer((L_UCHAR*)MY_LICENSE_FILE, LicenseBuffer, (L_TCHAR*)MY_DEVELOPER_KEY);

 

ライセンスキーの組み込み方法については、製品ヘルプのチュートリアルもご参照ください。

 

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