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VC++ 10.0(Microsoft Visual C++ 2010)ランタイムの延長サポート終了について

LEADTOOLS 19.0Jに含まれているVC++ 10.0(Microsoft Visual C++ 2010)ランタイムについては、すでにMicrosoftよりアナウンスがありましたように2020年7月14日をもって延長サポートが終了しております。

これに伴い今後セキュリティアップデートが提供されなくなります。

【ネイティブ関数】

ネイティブ関数で開発する場合には、VC++ 10.0以降(VC++ 11.0、12.0、14.0、14.1)でのご利用をお勧めします。
※プロジェクトのプロパティにある「プラットフォームツールセット」で指定しているVisual StudioのバージョンをVisual Studio 2012(v110)、2013(v120)、2015(v140)、2017(v141)のいずれかでご利用ください。
配布時にはビルドするVisual StudioのバージョンによってMicrosoft Visual C++ ランタイムファイルを実行環境にインストールする必要があります。

【.NETコントロール】

.NETコントロールで開発する場合には、こちらに記載のいずれかのランタイムが必要となります。

 

なお、LEADTOOLSにおけるVC++ 15.0(Microsoft Visual C++ 2017)以降への対応については次期バージョンで予定しています。

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